永遠に続く愛の象徴

結婚指輪の起源は古代ローマ時代だと言われています。そんな昔から今まで時代の中で廃れることなく行われてきたのが、結婚指輪を贈ることです。

二人で納得できるデザインを選ぼう~結婚指輪をプレゼント~

男女

最近人気のデザイン

ダイヤモンドなどの宝石が付いているデザインを結婚指輪として贈る人も多いでしょう。しかし、最近では宝石の付いていないシンプルなデザインのリングを結婚指輪としてプレゼントするケースが増えてきています。その理由として、宝石分のお金で質の高い素材を使ったリングを作ってもらうというものです。また、個性的なデザインのリングをオーダーメイドする人の多くは宝石を使わない傾向にありますよ。

手

幸せを呼ぶデザイン

リングを購入する人の中には、内側に青い宝石を埋め込んでもらえるように注文する方もいます。これは、サムシングブルーが元になっているデザインです。サムシングブルーは、新郎が新婦に青い下着などを結婚式前に贈る習慣のことで、花嫁が身に付けることで幸せな結婚生活が送れるといわれています。

リング

年々需要が高まってきているサービス

最近では、結婚指輪を手作りするカップルが増えてきています。その理由のひとつは、世界でひとつだけのアイテムが作れるということです。それに伴って、結婚指輪を手作りできる専用工房が増えてきています。また、手頃な価格でリング作成ができるサービスも多く、リングの購入予算が少ないと悩んでいる人に多く支持されているんですよ。

ハート

ダイヤモンド以外の宝石も人気

結婚指輪に使われる宝石といえば、ダイヤモンドを連想する人も多いでしょう。しかし、最近ではルビーやオパールなどの誕生石を選ぶ人が増えてきています。ダイヤモンドではなく色のある宝石を取り入れることで、個性のあるリングになりますよ。

リング選びに関する知識が満載☆

男の人と女の人

デザインをチェック

リングを選ぶ上で大切なのが、カタチです。リングのカタチの違いは嵌めたときの印象に大きく関わってくるんですよ。そのため、自分や相手の指がキレイに見えるデザインを探すためにも、事前に基礎知識をチェックしておきましょう。

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ハンド

リングをプレゼントしよう

恋人に贈るマリッジリングを探しているなら、使われている素材やデザインをしっかり確認しておきましょう。もし、相手が金属アレルギーを持っているなら、なおのこと慎重に行なう必要があるでしょう。有益な情報を事前に確認しましょう。

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ダイヤモンド以外の宝石が人気

最近では、結婚指輪にダイヤモンドではなく、他の宝石を希望するカップルが増えてきています。ですが、宝石によって硬度や雰囲気が大きく異なるため、しっかりとチェックしておきましょう。

人気のデザインを一挙大特集♪

赤い糸
no.1

ダイヤモンド

結婚指輪に使われる象徴的な宝石として、昔から多くの人に愛されてきています。ダイヤモンドは世界で一番硬い宝石で、その硬さから「永遠の愛」の象徴ともいわれているんですよ。最近では、カラーダイヤモンドも人気です。天然もののピンクダイヤモンドだと、通常のダイヤモンドよりも高値が付くこともあります。

no.2

サファイア

サファイアは結婚指輪の裏側にはめ込む「シークレットストーン」として人気です。シークレットストーンとは、海外で昔行なわれてた風習のひとつであるサムシングブルーが元になっているサービスです。また、ダイヤモンドを引き立てるためのレメストーンとしても人気が高まってきていますよ。

no.3

ルビー

燃えるような色味の赤色が特徴的なルビーは、ダイヤモンドに次ぐほど硬度の高い宝石です。そのため、普段の生活の中でも気にすることなく着用できますよ。また、産地によって色味と価格が大きく変わるのも特徴です。そのため、購入前には宝石の値段を確認するのがお勧めですよ。

no.4

エメラルド

エメラルドは5月の誕生石でもあるため、リングに誕生石を使いたい人に重宝されています。鮮やかな緑色が特徴的なエメラルドですが、硬度が他の宝石よりも低いため、傷つきやすいという特徴もあります。そのため、取り扱い方やお手入れの方法に気を遣う必要があります。

no.5

アクアマリン

透き通っている青色が特徴的な宝石がアクアマリンです。青の色味が濃いほど希少価値が高いですが、薄い色味でも爽やかに見えるため、人気が高まってきています。ですが、アクアマリンは汗や化粧品によって濁って変色してしまうため、こまめなお手入れが必要です。そのため、お手入れの回数を減らしたい人には不向きかもしれません。

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